愚神礼賛
1509年に発表された、エラスムスの主著。教会の偽善を風刺、カトリック批判を展開してルター等の宗教改革に影響を与えた。『痴愚神礼讃』ともいう。
1509年に発表された、エラスムスの主著。教会の偽善を風刺、カトリック批判を展開してルター等の宗教改革に影響を与えた。『痴愚神礼讃』ともいう。
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エラスムス/渡辺一夫訳 2006年刊 渡邊一夫・二宮敬訳(中公クラシック)/2014年刊 沓掛良彦ラテン語原典訳(中公文庫)などがある。 |