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ドイツ共和国

1918年11月、ドイツ革命で成立したブルジョワ共和政国家。翌年、ヴァイマル共和国となる。

第一次世界大戦末期、キール軍港の水兵反乱から始まったドイツ革命の過程で、1918年11月9日に成立した共和政国家。翌日、ヴィルヘルム2世はオランダに亡命し、11日には大戦の停戦協定が成立した。
 その後、左派のスパルタクス団が社会主義政権を目指して蜂起したが、共和国政府はそれを弾圧し、1919年2月、社会民主党のエーベルトを大統領とするヴァイマル共和国となる。
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第15章1節 イ.戦時外交と総力戦